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      2012年6月20日


    「オヤジ ALIVE」 座談会

    アマ格のススメ

    柔術で日々の生活が充実する。
    そんなオヤジギャグのような生活を地でいくオヤジ達がいる。
    格闘技道場は、不良の巣窟で竹刀でバンバン殴られてなんか汚い橋の下にあるんでしょ。
    と、勘違いされてる方々、そんな事はありません。
    ちゃんと道路沿いにありますし、こんなオヤジ達が、やさしく迎えてくれます。




    鈴木: 今日はこれを読んでる人に格闘技をやりたくなって道場の門を叩いてもらわないといけないから。オヤジALIVEのメンバーに集まってもらって。
    橋本:まだオヤジALIVEじゃないです。
    鈴木:(笑)そもそもみんなの始めたきっかけは?
    永井:自分は高校の時に柔道をやっていて、柔道部に入るきっかけになったのは当時好きだった娘が柔道部に入って(笑)
    鈴木:そっちかぁ!(笑)
    周囲:一同笑
    橋本:らしくないなぁ(笑)
    永井:(笑)僕の中では結構重要で、でも高校出ると同時に彼女に振られみたいな感じで、格闘技も終わってしまって。28か9歳の時に仕事を変わったりして、暇もあって、その時は、体脂肪率も高くて毎回健康診断で引っかかるようになったり…
    周囲:えーー、考えられないですね。今ではあのムキムキの体が。
    永井:アライブに体験で行ったら上村さんがいて、僕と1コ違いなんですけど、そんなゴツイ感じでもないのに、やったらコテンパンにやられてヤバイと思って。これはやっぱやるしかないと。
    鈴木:強い人には憧れるよね。
    江川:自分はね、もともと空手を始めたきっかけが30くらい。カッコいい大人になりたくて、疲れたおじさんじゃなく、それで空手始めて、そしたら会社のジムに社長(鈴木氏)がインストラクターで来てて道場始めるという話になって。
    鈴木:そう!会員番号1番!俺が企業フィットネスの血糖値で引っかかった人とか、糖尿病の人とかの運動指導をやってたんだけど、一人真面目にウエートトレーニングやってる人がいたんだよ(笑)
    江川:そこからのめり込んで。
    鈴木:ホントすみません14年間も付き合わせて(笑)
    大原:えー、私はですね、今から12年前にプライドとかもすごく流行っていて格闘技ブームの頃で。
    TVでやってるの見たらやりたくてしょうがなくなって。
    埼玉県の総合格闘技STFという所で、最初は、アマチュア修斗をやったんですけど、寝技がどんどん楽しくなってきて、柔術だけをやるようになって。
    今は名古屋に単身赴任で来てますけど、アライブ有名なんで以前から知ってて、転勤の内示が出た次の日にはアライブの近くにマンションを探して(笑)会社よりも道場の近くに一人暮らしの家を見つけましたね。
    今は道場で毎日練習しています。
    武田:僕は高校は柔道部なんだけど、新設校なので道場はないは、先生はいないはで、2年間くらいはランニングだけ。
    鈴木:それ陸上部だよ。(笑)
    水谷:僕は小学校の時にプロレスから入って、すごく田舎だったので空手道場もない、中学校に上がって中学校の部活に柔道とかも何もない。そのまま名古屋に出てきて20代はずっと仕事で、35歳になってやっと落ち着いて、時間が出来るようになったから、やりたいと思って公武堂で色々な道場のチラシを取って、4つぐらい道場回ってアライブに入りました。
    鈴木:けっこう回ったんだ。
    水谷:そうですね。因みに2軒目くらいがアライブだったのかな、体験入門して内割りかなんかを教えてもらって。3日後くらいに他の道場に体験に行って、ちょっとゴツイお父つあんに呼ばれて「ちょっと来い」と、「体験ですけどいいですか?」って言ったら「さ、やるぞ!」って感じで、そしたら1日だけでしたけどアライブで教えてもらった事でスパッとパスできたもんで、こりゃ「やっぱアライブだ」と。
    周囲:一同笑
    鈴木:体験入門でいうとむかしは、道場破りとか俺らの頃はあったんだわ。
    細川:どんな感じで来るんですか?
    鈴木:出稽古で来るんだけど「俺は強いよー」みたいな事を言うんだよ。
    で、スパーリング入らせるんだけど大体ひどく弱い(笑)
    周囲:一同笑
    鈴木:入門したてで技術論を語って、2、3ヶ月で辞めていく人も、けっこういるよね(笑)
    武田:耳が痛いかもしれん(笑)…でも結構独特の人が多いですよね、格闘技やってる人って。街でオープンフィンガーグローブつけてウロウロしてる人とか。
    橋本:そんな人いない(笑)
    武田:いるんですよ。僕は、二回見ましたよ。
    鈴木:あと道場来て「僕のかかと落としを見て下さい」とか(苦笑)
    橋本:どうだったんですか、かかと落とし?
    鈴木:忘れました(笑)
    水谷:プロレス最強論者の会員さんがいて、アライブの忘年会で、ものすごい大雪だったんだけど。
    鈴木:あー
    水谷:俺もけっこう酔っぱらってて「プロレス最強なんだったら横断歩道エビで渡ってみろ」って、そしたら本当に渡って…
    橋本:ちょっと意味解んない(笑)
    水谷:今度は、「その自転車リフトアップしてみろ」って言ったら、持ち上げて放り投げちゃって、そしたらその自転車、発(日沖)君のだったって(笑)
    周囲:一同笑
    鈴木:それより格闘技やってて誇れることはないですか?
    武田:風邪をひかなくなったこと?(笑)うーん?その程度??
    水谷:確かに丈夫になりましたよね。何かの大会で優勝したとかないの?
    武田:あっ優勝しましたけれど、ラッキーだったよね。あれ細川さんが審判にクレームつけてくれたから…勝てたってのもある。細川さんが自慢?
    橋本:おお、自慢の師匠(笑)
    細川:(照)
    江川:自分は昔テレビに出させていただいて。アレがきっかけで、営業みたいな仕事してますけど、話題になって、最初の敷居が低くなって話しやすくなったというか。
    鈴木:あれ結構、深夜で何回も再放送してたしね。
    マーシャルワールド(以下MW):どんな番組だったんですか?
    江川:オヤジ格闘家のドキュメンタリー。
    橋本:営業行く時も密着されてましたよね。
    細川:情熱大陸か!って感じで(笑)
    周囲:一同笑 
    江川:それがあったので営業とかしやすくなって、お客さんと話す時そういう話題がきっかけになって。
    鈴木:また出るしかないですね。(笑)
    宮崎:あと誇れるっていうか自慢でいえば、久しぶりに会った人にでも『全然体型が変わってない』と言われると気持ちいいんですよね。
    10年ぶりとかでも言われたりして。でも僕は月に1、2回しか行かないですけど(笑)
    鈴木:俺たちの挨拶「久しぶり!」だもんね。(笑)
    宮崎:それでも十分(笑)
    鈴木:全然違うよね、やっぱり。
    大原:僕は柔術歴10年の間で埼玉営業所から東京転勤になって、通えなくなって道場移籍という形になったり、今まで色んな道場で練習させていただいてるので、
    たくさん、お友達というか、練習仲間がいて色々ネットとかで交流とかもできるので、たまに会ったり練習とかしたりして、
    埼玉、東京、福井、名古屋など色んなところで練習仲間ができたこと、ま色んな所で旅行がてら練習できるので良かったな、と思います。
    鈴木:あの、大原さんはね。金曜日、名古屋で練習やって、土曜日福井で練習やって、日曜日は、東京で試合出てるみたいなね。どうなってんのこの人?(笑)
    水谷:大原さんはドコでもドアを持ってる(笑)
    大原:結構バスだと寝れるんでねぇ。
    鈴木:寝れないよー。
    大原:今のバスはいいんですよ。バスも4列と3列のがあって、3列ので前の席を早めに抑えちゃったら足も投げ出せてゆっくりできるから、こっちで練習してバス乗って移動して次の日の朝練に参加できるように(笑)
    鈴木:河原さんもアライブで柔術やってるじゃないですか。他で空手もやってて…
    大原:空手の練習で沖縄行っちゃうから。
    鈴木:凄いのは、金曜日の夜、練習やって土曜日の朝マラソン出て夕方のグラップリングクラスに来てるとか無茶苦茶なんですよ。
    武田:それで日曜日の朝、空手とか。
    鈴木:格闘技のハシゴだね(笑)
    河原:いやいや
    鈴木:みんな元気すぎる。

    大原:そういう事で得た、人の繋がりは誇りですね。
    河原:出会いでいうとALIVEの選手はもちろん、それ以外にも名だたる格闘家の人に出会えて嬉しかったです。
    鈴木:うちは、いろんな人に来てもらってセミナーとかもやるしね。今度は早川(トライフォース)さん呼ぶよ。あと○○○○も調整中!
    周囲:おおおーっ!
    水谷:初めて参加した試合の打ち上げに中井(祐樹)さんがいてビックリしました(笑)
    橋本:白帯ジャムの後の飲み会にも中井さんがいたよ(笑)。
    河原:そういうことは、ファンのままじゃ、格闘技やってないと経験できなかったと思うし良かったです。
    永井:有名人でいうと、先生方が有名になっていかれるので、人に紹介する時とか自慢というか嬉しいですね。
    橋本:発が、中学生の時に書いた社長(鈴木氏)の似顔絵、持ってるから(笑)
    鈴木:(笑)ALIVEができた時から発や真吾(橋本)は、いるから。
    橋本:発君がまだ英語が喋れなかったころ(笑)
    江川:足し算ができなかったっていう?(笑)
    鈴木:(笑)かけ算です!マズいなーここカットでお願いします(笑)
    周囲:一同笑 
    鈴木:発、アマゾン(杉江)、細川、久米、みんなどんどん名前を上げてって。
    橋本:友達が有名になった感じ。こうなると思ってたしね(笑)
    周囲:一同笑
    鈴木:そういうことでいうと俺もこうなることをイメージしてずっと一緒にやってきた訳だけど、細川でも、最初はこっちがスパーリングで1本とったりしてるんだけど、だんだん敵わなくなってきて抜かれる。
    その1年くらいは、やっぱり悲しさもあるんだよ(笑)
    大原:(笑)この間も、なんかの取材で久米さんが「最初は社長にも結構とられてました」、とか言ってて、それに発君が「じゃあ今はとられてないのかよ!」みたいなやりとりが載ってましたね(笑)。
    鈴木:(笑)教えてて並ぶ期間は短いよね。抜くときの勢いというか。早い。
    橋本:踏み台だ。踏み台!(笑)
    周囲:一同笑 
    鈴木:嬉しいと思う、嬉しいけど、くやしいんだよね。嬉しいと思うとオヤジALIVEだね。でもオヤジアライブの練習で、メンバーは、だいたいプロデビューした選手の始めた頃に1本取ったり、ダウン取ったりしてるよね。
    水谷さんは、絶対にそれ言うよね。(笑)
    水谷:うんうん(笑)
    鈴木:試合会場で、お姉ちゃんに「俺、アイツをダウンさせたんだよ」って。
    周囲:一同笑
    鈴木:でも、発もインタビューで答えてたけど、ちょっとしたプロより寝技強い人がオヤジALIVEにはいるからね。永井さんとか。
    周囲:おー
    永井:いやいや(照)
    鈴木:44、5歳になっても、プロシューターから1本とっちゃうオヤジとかね(大原さんを指差して)
    大原:パウンドありだったら200発位入れられてるんだろうなと思いますけど(笑)
    水谷:またまたー、得意なくせに(笑)
    大原:無理です。無理です。
    鈴木:格闘技やってて良かった事ってなんだろな?
    宮崎:家に道着を干すと、泥棒が入らない(笑)
    周囲:おおっ、あああぁ~?。
    永井:あ、それはありますね。おふくろが一人暮らしなもんで、僕の古い道着とか干してますし、僕の家自体も両隣入られたけど、うち入られてないです。
    周囲:えぇぇ~。
    鈴木:効くんだね。
    水谷:それALMAの道着?(笑)
    永井:あ、ALMAのです。(笑)
    鈴木:ALMAの道着はいいからね(笑)ここでちょっと宣伝入れときます。
    MW:ありがとうございます(笑)
    鈴木:格闘技やっててよかったことはいっぱいあるよね。
    水谷:そうだ。タバコ辞めれた。
    周囲:おおおおぉーーっ!
    水谷:これが一番良かったこと。体重も落ちて健康的になれたこと。
    今年45ですけど同級生で子供がなかなかできない人もいるけれど、スパスパできる。
    今日の嫁さんの報告だともしかして!?3人目ができた可能性がある
    周囲:おおおおぉーーっ!
    水谷:なんでかな?と思えばプロテイン飲んでるから?
    周囲:一同爆笑
    水谷:30過ぎて始める人は細川先生に言われたけど、始める前とか終わった後の体のケアはしっかりする。
    あの細川先生でも風呂上り30分位やってると言っていたので、そりゃプロの選手がやっていることなので柔軟は必要です。
    永井:僕は圧倒的に体が変わったことが大きいですね。中身もそうですけど、見た目的にボテ腹がなくなったんで。
    それのおかげかは解らないですけど、僕も結婚することができまして。
    周囲:おおおおぉーーっ!
    水谷:今日はめでたい報告が多いね!
    大原:えー、私はいいことしかないです。職場もそうですけど、同級生とかみても、退屈な毎日を過ごしてる人の方が多くて…
    水谷:あーそれはあるな。
    大原:練習はいつも楽しいし。充実してて周りの人が可哀想になるくらい。(笑)
    ただ奥さんには「狂ってる」て言われてます(笑)
    周囲:一同笑
    橋本:それはここにいる人達も思ってます。(笑)
    宮崎:ずっと大原さん独身だと思ってたんです。(笑)フェイスブックで子供の写真が出てきたからびっくりして。
    周囲:一同笑
    大原:始めたのは下の子ができてからですかね。

    武田:やっぱ毎日仕事やって、練習して、仲間がいて毎日楽しく充実している。
    ケガとかしますけどそれも楽しいことの1つなのでしょうがないと言えば、しょうがないし。
    江川:こういう出会いってサラリーマンではないですよね。いろんな業種の人と知り合えて、楽しくやっていけてる。よかったなと。
    水谷:あと、嫁さんの暴力に耐えられる!
    江川:嫁さんのビンタは痛くない!(笑)
    水谷:うちの場合は、皿が飛んでくるからね(笑)
    橋本:僕は、格闘技のおかげか分かんないですけどモテますよね。
    鈴木:本当にモテるんだよ(笑)
    橋本:格闘技のおかげか解んないですけどね(笑)
    それは置いといて、勝ち負けがあるものなので自分を鍛えますよね。
    勝ち負けがあるから、それがモチベーションになって続けられる。
    やっぱ、なぁなぁじゃないので。取っ組み合うから身体も近いし人間関係も深い物になりますよね。
    鈴木:首絞め合っても、「またな」って。そんな事、普通の生活じゃ考えられない。
    橋本:そうですね。…以上です。オチはないです。
    鈴木:オチはないの?めずらしいね。オヤジALIVEとしてどうなのそれ?
    橋本:オヤジALIVEじゃないです。(笑)年齢制限が上がってきてるから。
    水谷:そりゃもうアライブの平均年齢が上がってきてるから?(笑)
    橋本:元気な年齢が上がってきてる。(笑)
    鈴木:なるほど。
    橋本:格闘技を見るのが好きな人は絶対やるべき。
    大原:やってみると技を知るので、見る楽しさを間違いなく倍増させますよね。
    僕は柔術ばかりやってきましたけど、寝技の面白さを理解できるようになったのは、実際やってみて感じれたことで、長く続ける秘訣は楽しくやれる所をみつける。
    鈴木:僕は道場を作って14年になるんですけど、今は、格闘技道場は全国にあって、転勤や卒業とかで他所へ行っても今日本中、そして世界中に道場があるから、どこに行っても競技で繋がっていられる。
    何年か振りかに会っても「最近どうだ。」みたいな感じで肌を合わせる。
    格闘技を続けていれば繋がりは切れない。いろんな場所にそういう仲間が僕にはいっぱいいます。
    それともう一つ、一般の人が思っているよりプロを目指す選手は少ないです。
    100人の道場で多分、20人位しかいなくて、多分8割の人は週1、週2くらいの人ばかりです。
    格闘技道場って聞くと『うわぁ、ハードなのかな』と思っちゃうけれど、実はゼーゼー息切らして週1で体固くて、腕立てふせも出来ないような人が結構いるので。
    だから格闘技に興味がある人は安心して近くの道場に見学や体験入門に行ってみて欲しい。
    橋本:合わなくて辞めちゃった人も合うとこ探してまた始めて欲しい。絶対合うとこあるから。
    鈴木:そうだね。曜日によっても違うので今日はプロが集まるとか今日は初心者が集まってるとかあるから、
    もし可能なら近くの道場いくつか見学に行って、自分に合う時間帯、合う曜日で長く続けられるようにすればいいよね。
    絶対自分にハマル時間帯とか道場とか見つかると思う。まずやってみて続ける。
    で今日は2コマ出るつもりで1コマで帰るとか、スパーリング3本やるつもりで、1本で帰るとかでボチボチやると、本当辞めれないです。
    水谷:球技が苦手な人も、是非格闘技をやってください。意外に合うかも!
    大原:道場側の立場になったら、会費を貰うわけじゃないですか、辛い思いをさせても続かないんですよ。
    だから絶対に楽しくしてくれる道場がほとんどだと思うんですよ。ホントに見学からでも初めてください。
    鈴木:見学を嫌がるところはないですよね。
    大原:誰か見学に来たりしてくれたら、入らせる自信はあるんですけれど(笑)
    橋本:勝手にパンフレット作って出してる(笑)
    大原:絶対幸せになれるから(笑)
    橋本:本気になったら大原!
    周囲:一同笑