*

ストライカーキックミットストライカーキックミット
約410gと軽量かつソフトでありながら生地は0.5mm厚のターポリンを使用した、しっかりとしたキックミットです。初心者や子ども、女性にも安全に使用していただけます。

店舗情報

水道橋アクセスマップ
なんばアクセスマップ
名古屋アクセスマップ
博多アクセスマップ

    SHOP

    フィットネス 筋トレ トレーニング 空手
    デジタルカタログ
     11 月 18 日(日)神奈川・P'sLAB 横浜にて「~マーシャルワールドジャパン杯~第 1 回 JML A クラストーナメント」が行われた。今大会は JML としては初となる A クラスのトーナメントで全 7 階級で 47 選手が参加した。  このトーナメントで MVP を獲得したのが 70.3kg 以下で優勝した友實たつや。過去に DEEP フューチャー ファイトや clubDEEP に参戦している友實だが、試合経験を積むためにアマチュア大会の JML にチャレンジ。 見事に優勝という結果を残した。大会直後、友實にトーナメントを振り返ってもらい、今後の目標を聞いた。

    『~マーシャルワールドジャパン杯~第 1 回 JML A クラストーナメント』大会の模様はこちら
      2012年12月3日
    「コラム By 中村拓己(格闘技ライター) 」


     ――トーナメント優勝おめでとうございます。今大会は一日三試合のワンデイトーナメントでしたが、試合を振り返っていただいてもいいですか?「僕はほとんど実績らしい実績はないんですけど、僕の階級には貫井(健太郎)選手、大原(勇希)選手、木口(大輔)選手と実績がある選手が多かったので、正直、トーナメントが発表された時点で優勝するのは難しいかもなと思っていました。初戦はチョークスリーパーで一本勝ち出来たのですが、あれで腕がパンパンになってしまって、これはやばいなと思いました(苦笑)」

    ――しかし準決勝・決勝ではしっかりと相手をテイクダウンして、グラウンドで上のポジションを取るという戦い方で確実にポイントを取っていましたよね。「セコンドの指示で手堅く攻めた部分はあります。ワンマッチであればもっと一本を狙っていたと思うのですが、今回はトーナメントだったので、しっかり勝つことをテーマにして戦いました。ポジションを返されないように意識していましたね」

    ――テイクダウンとポジションキープは得意にしている技術ですか? 「僕は打撃が得意ではないので、自然とそういう戦い方になっています(笑)」

    ――どの試合も立ち上がろうとする相手をしっかりと寝かせていましたよね。 「あれは練習でもいつもやっている動きなので、得意と言えば…得意なんですかね?とにかくテイクダウンして相手に立たれるのが一番しんどい展開なので、それだけはさせないように必死に戦いました」

    ――決勝戦が終わった直後には絶叫して喜びを爆発させていましたが、それだけ喜びが大きかったのですか? 「僕は前回のワンマッチ大会で勝ったのが久しぶりの勝利で、それまでは半年間くらい勝てなかったんです。 それで今回は3試合連続で勝つことが出来て自分の中で喜びが爆発しました」

    ――トーナメントを優勝して、MVPを獲得した心境はいかがですか? 「不思議な気持ちでいっぱいです。僕としてはとにかく一試合一試合を勝とうと思って戦っていただけだった ので」

    ――友實選手はJMLではどのくらい試合をしているのですか? 「前回、前々回から出場しています。その前にDEEPフューチャーファイトやclubDEEP で試合経験があるの ですが、結果が出せなかったんです。それでもう一度、試合の経験を積むという意味で、アマチュア大会の JML で試合をしようと思いました」

    ――友實選手はどういったきっかけで格闘技を始めたのですか? 「もともと格闘技が好きで、今成(正和)さんのことが大好きだったんです。僕は岡山出身で当時は地元にジ ムがなかったので、上京したら格闘技をやろうと思ってジムに入りました。今は学生をやりながら格闘技を 続けています」

    ――DEEP ジムに入門したのは今成選手の影響ですか? 「そうですね。他にも青木(真也)さん、北岡(悟)さんが好きで、DEEPジムで直接指導が受けられるとい うことで、DEEPジムに入ると決めていました。自分が憧れていた選手たちに指導してもらえるので、始め は少し不思議な気持ちでした(笑)」

    ――トーナメント優勝で今後はアマチュア以外でも試合のチャンスがあると思います。今、格闘家としてど んな目標がありますか? 「今後、ヘッドギアをつけずに試合をするようになったら、そういうルールでも勝てるようなになりたいです。今の自分は打撃が不得意なので、対戦相手の打撃にビビらないように戦いたいです」

    ――友實選手の選手としての理想・目標はありますか? 「やっぱり自分は寝技が好きなので、今成さん、青木さん、北岡さんのように、スパッと一本勝ちをして、見 ている人たちが『おっ!』と思うような面白い試合が出来る選手になりたいです」